変形性膝関節炎 整体指圧 鍼灸

変形性膝関節炎の治療とリハビリ予防

変形性膝関節炎は、よく見られる症状で痛みやこわばり、可動域制限がある。

 

日常での痛み

 

・平らな所を歩いても痛むかどうか。
・階段の上がり下りの時に痛みが強くなるかどうか。
・夜寝るときに睡眠を妨げるほど痛むかどうか。
・朝目覚めたらこわばりが強いかどうか。

 

変形性膝関節炎の場合、痛みや困難度を減少させることを目標とします。
また痛みで、じっとしていた期間が長い方は、筋力が落ちているのでリハビリで筋力回復を図ります。
2年ほど前に自転車通勤で膝がだんだん固まったようになり屈伸が出来なくなっていったという方がいました。
痛みが少し強くなったので大事大事にしていたらある日、炎症が強くなりました。

 

炎症が治まって松葉杖をついて来院
悪化してから炎症が治まるまで約三週間。
筋肉が弱って、支えるために防衛緊張の状態になっていました。

 

あれっと思ってから炎症までの期間が4ヶ月です。

 

施術

 

・緊張をほぐすためにマッサージ

・骨に付いている筋肉がしこりになっているのを探して指圧で解消
膝周りにしこりが出現して膝の皿が動きづらくなります。これを解消します。

 

・深くにあるコリは鍼でゆるめます。

時間が経っているコリは無痛です。
健康になるほど感じが出てきます。

 

変形性膝関節は、のちのち体を歪めていきます。
例えば左側を痛めると治ってしばらくすると反対側の膝を痛めることは良くある話です。
それを予防する調整は意味があります。

 

また膝の場合は、膝周りの落ちた筋肉を強化するのはとても大切です。
散歩など計画的な運動はとても効果的です。
快適な膝の環境は、膝周りの治療で柔軟さを取り戻してリハビリでの運動で筋力強化です。

 

3ヶ月ほど鍼灸・マッサージとリハビリしてみてください。
まずは悩まずご相談ください。


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