西東京 田無・黒瀬鍼灸指圧治療院

全身症状記事一覧

鍼・温灸・整体・指圧では自律神経に作用して症状の緩和をはかります。適度な刺激で皮膚や筋肉を刺激することで皮膚や筋肉につながっている自律神経に刺激が伝わり緊張ががほぐれ筋ポンプ機能が働きだし手先・足先の末梢血管が拡がりやすくなります。主にツボを使った療法です。骨盤内の大きな筋肉を調整しますので、姿勢にも影響し身体の機能を向上させ冷え性の解消につながります。温灸の刺激は非常に心地よく、皮膚の感覚受容器...

生理不順からくる冷えや肩こり、腰痛には経絡を使った鍼灸・経絡指圧が効果的です。冷え、便秘、生理不順、気の不足感。足からお腹のツボを使います。足の三陰交や三里というツボを使いますが下腹部が温まってくるのが分かるでしょう。お腹の力が出るように温灸を使う場合もあります。更年期障害などでは、気が上って足が冷えていることも多いので気を足に下ろすツボを使って調整します。大きな地図で見る迷わずにお電話下さい  ...

立ち仕事とや歩きまわるような仕事では長時間になる場合、足にムクミという形で疲労が出てきます。むくみが出ると筋肉に疲労感が現れるので足がだるくなります。むくみは、足のリンパ液が貯留している状態のことです。体液の流れが悪くなっている状態です。これには足が火照っている場合と冷えている場合があります。妨げの原因は骨盤や背中のゆがみによるところが多いです。冷えは東洋医学でいう腎が不足している状態です。腎虚と...

ある年齢になると(人によって違います)「腕が挙げられない」「腕が上げられない」「腕が後ろに行かない」などの症状がある日突然引っかかりや突然の痛みが四十肩、五十肩と呼ばれるものです。私の友人は三十代でこの症状になりました。この時、根掘り葉掘り聞いたり触ったりしていろいろな方と比較して分かったことがあります。多くは肩関節周囲炎と呼ばれるものですが肩こりのひどい人もそのように表現している方がいました。手...

中年以降になると何となく肩こり症覚えるようになる。肩こり症はいろいろな原因により起こる症状であるが精神緊張や肉体の疲労などにより、ひどくコリが出ることもある。肩が凝ったことがない人が肩コリを覚えると凝ったとは言いません。「痛い」といいます。これが時間が経つと「凝った」という言葉が出てきます肩コリの原因は、はっきり掴み難いことも多い。いずれにしても肩こり症は針治療で軽快します。肩こり症を大別すると3...

肩が痛いと相談がありました。チェックしてみると五十肩ではありませんでした。腕を後ろに反らせると脇が痛い。激しい運動も思いつくこともないという。どこが痛いか全身イラストにご自分でチェックしていただいた。腕と肩の付け根にチェックされた。ここにチェックされる方は少ないので興味がわきました。肩が上がらない場合でも首にチェックされる方が多いのです。話をきいてみるとキーボードの位置に違和感を感じるとのこと。違...